2009年6月1日月曜日

5月31日(日)楽しいディクルージング

日時  5月31日(日)10~17時
天気  曇り、時々雨  気温 25度、風 南東 2~5m
乗船者 木村さん、ゲスト4名、西尾(船長、記)
乗船前 オイル 50% 冷却水 100% ビルジ なし

予定より早く集合し、出港

3番目の杭を過ぎたところでセールをあげた。風がなく
少し海をただよう。お台場の方は向い東航路から入っていったが
途中で少し風がでたきたので西航路へでて、ジブのみをあげた

あまりスピードがでないので、機帆走で走る
太陽も少しでてきたので、ゆっくりクルージングを楽しんだ

バースにもどり、木村さんの料理にゲストが喜んだ
食事後にウクレレに合わせカラオケパーティに変遷し一同
大満足。

終了後、給油して、掃除後解散
燃料代 1000円を現金箱に入れた

2009年5月27日水曜日

5月27日天気良好

5月27日(水) 丸岡(記)

天気 : 晴れ・うす曇 
風 : ESE 3・4→5・6→7・8メートル
冷却水 : 出帰港時ほぼ満タン変わらず、前回の修理で完全に直った模様、他の漏れ部分なし
ルブオイル : 7割
ビルジ : 出帰港時ともほとんど無し、機関停止時にスタンチューブより液滴全くなし
船内外清掃・整頓前回の方々ほぼ完璧深謝、もやいロープがちと詰めすぎ

風3・4メートルで気持ちよく12時より3本杭からフルセール5-5.5Knotsで海ほたるの橋に向けてクローズですべるように走る。でも海ほたるの手前で6Knots超、風は5メートルに上げてきた。さほど吹き上げる予報ではないが海ほたるは断念してすぐさま千葉方面に向けタック、その後クオータリーで若洲に向ける。2時過ぎに8M超でウサギもちらほら出てきたころ若洲手前、ジブをたたみメインのアビームで大橋に向け橋手前のブランケットでメインダウン。
3時帰着、4時前に船を後にする。いやあ十分楽しみました。自分で言うのもなんだけど手造りビミニのおかげで強い夏の日差しも快適でした。

丸岡

2009年5月25日月曜日

5月25日整備他

5月25日(月)

メンバー  木村、ゲスト3名
ビルジ   ほとんどなし(沖で排出)
風     SE~S 3~6m
オイル   60パーセント
スタンチューブの水滴  エンジンをかけてもほとんど水滴落ちず
              チョット締めすぎかも、ま様子みましょう。

1000~1300  整備  
   >まずドジャーをはずし、修繕テープの張り替えにトライ。
     ベースの透明シートが劣化して修繕が困難、一応テープ
     を張り替えたが、透明シートを全面張り替えが必要、、、
     業者に頼むといくらかかるんすかね、西尾さんご検討を、
     ドジャーを固定する留ピンが1ケはずれたので補修。
   > 気になっていたハルの汚れ落とし、、スタボー側を 済ませて
     から船をひっくり返してポート側も、、どうにか汚れは落ちまし
     たが、、っま見てください。   

1400~1600
    天気晴朗になったので、出港、落水救助の練習をしようと思った
    ら乙川技師長がつくってくれたダンブイがないのでヤメ。
    乙川さん元気かなあ、なんか」懐かしい、、
   
1600~1730
    船内清掃  トイレ、船内の床、コクピットを洗剤で磨く
            チャートテーブル、ギャレー周りを清掃
    燃料補給  予備タンクから燃料タンクへ20L補給、予備タンク
            は2本満タンなので、1本は補給せず。

井川さんが「胡椒」をリクエストしていましたが、船内に置いておくと湿気を吸
って固まってしまいそうで、やめました。随時持参してください。
キッチンペーパーがなくなってきました。次回乗艇の方補給よろしく。

<木村>

2009年5月24日日曜日

5月23日(土)快適セーリング

乗船者(敬称略) 室田、金子、西尾、藪下、井川(何も船長、記)
風          SE、E 3m~7M
気温        23度(10:00)25度(14:00)
オイル       60%
ビルジ       少々 沖で排出
クーラント     満

10:00集合で先回補修のクーラント液満タンで漏れもなし。出航前に室田さんが
スターンバースのウレタンのカバーのヤブレ補修。今日は風も3M~4Mの予測で気温も高くルンルンで出航し風車手前そのままセールアップ。航路手前で
浦安沖に変針すると好天にも関わらずヨット2艇だけで本船も無しで安定走行。そこで気温も高い今日は早速水分補給開始。11時を過ぎてヒーブツーの練習時間にしてヤキソバを金子プロが開始するもコショーが無いとの指摘あり。木村シェフ次回準備して戴けると幸です。99ショップのヤキソバ(3個)で充分おいしくて、次回は紅ショーガ、青ノリの必要との声あり。ついでにセイユーで国産豚バラ切り落とし100g 98円を200g準備と盛り上がった調理時間も終了し午後もまじめにセーリング開始。気持ちよくセーリングして帰り始めるころからウサギも飛び始め6.9ノットのスピードも。橋げた手前でセールダウンして終了、片付けシャワーを浴びて駅前に反省会も19:00終了解散。
燃料代100円×5人分入金。燃料3/4です。次回スタート前に補給願います。
スタンチューブの水滴多く調整していますが次回も確認をお願いします。

2009年5月19日火曜日

5月19日

5月19日(火)

メンバー  松岡、木村(船長記)、ゲスト4名
風     SE~S  3m~8m
エンジンオイル  60パーセント
ビルジ   わずか、沖で排出
クーラント  満杯(前回修理していただき漏れはないようです)

晴れて気温が高くなるとの予報で半袖、短パンで張り切って乗り込んだが、朝から
曇りでやや寒く急きょウィンドブレーカーをつける。
3本目の立標を過ぎると風が上がって7m、1ポンを入れて帆走、12時になって
ヒーブツーにして昼食。南風に押されて3枚洲に近ずいたのでエンジンをかけて
位置修正。
その後も風が7~8mで快適に帆走練習、リーフの練習

3時半に戻り船内整理
>スタンチューブの水漏れエンジン停止時に1秒に1滴、10秒に1滴に調整
>金銭出納表チェック私の記入ミスもあったが、他にも意味不明の記載部分があり
 今日現在の残金確認 21,846円でした。松岡、木村の月会費2,000円と今日
 の燃料代800円をいれて残金24,646円を記入しておきました。
 今後は出入金額と残金を必ず記入するようにしましょう。(自戒をこめて)
>ティッシュペーパー2箱とカセットボンベ3本、割り箸を補充しました。
 キッチンペーパーもなくなってきました。消耗品がなくなってきたら航海日誌に記入し
 てください。

2009年5月16日土曜日

5月16日(土) 何とか雨に合わずにクルージング

天気: 曇り 南の風 6mほど 波は結構キツイ
乗船者(敬称略): 井川(船長)、丸岡、 藪下(記)

10時集合、10時半出港の予定であったが、集合後に乗船前点検を行い、下記のとおりチェック。
エンジンオイル:60% ビルジなし 冷却水 満々
念のため、エンジン始動後低回転状態で、冷却水がどこから漏れるかを見たところ、冷却水ホースの留め金あたりから水が出ていること確認した。 エンジンを止めてホースの留め金を外したところ、ホースに切れ目があった為、切れ目部分を切り取り(若干ホースが短くなった、1cm程度)、再度留め金をしてホースを接続させ、エンジン再始動したところ、見事に水漏れが止まった。 冷却水ホースはかなり硬化していてホースの内径が狭くなっていた。 
また、キッチンシンクの水はけが悪く、トイレのスッポンにて何度か行ったところ、ポン酢瓶などの内蓋のプラスチックがはまっていたようで、取り除いたので、水はけはすっかり良くなった。

丸岡さんが冷却用水(グリーンの)とセール修理用テープを購入。 船内のティッシュが無いので次回乗船される方は購入よろしくお願いします。

上記作業を行ったため、11:15離岸、天気が悪いせいか同僚船の姿もあまりなし。 南風と上げ潮のためか、鉄橋あたりでスプレイを何度か浴びる羽目になった。 若洲のディンギーが頑張って練習しているので、我々もガンバロー。3番杭を過ぎて1ポイントリーフにてメインセールを揚げ、ジブは70%程度に抑えて展開する。  南東に舵を取り、5~6ノットで滑らかに帆走、7ノットまで出た。2往復して3時に風車前に戻り、夢の島マリーナに3時40分着岸。
帰港後に再度アイドリング状態で冷却水の漏れをチェックしたところ、全く漏れ無し。

今日はどんよりとした曇りで、洋上は寒いくらいでしたが、気持のよい走りが出来て、冷却水問題も解決し、乗船3名全員満足の一日でした。

2009年5月12日火曜日

5月11日のんびり乗艇

5月11日晴れ、風NE3-4メートル 丸岡(記)

本日はシングルに優しい穏やかな日和。まずマリーナ売店でセール補修シートを探したがあいにく在庫がなくなっている由。昼飯後12時半に出港。

二次冷却水がかなり減る様子ゆえ(リザーブタンクからの供給も機能しなくなっているようだ)万一に備えてアンカーを直ぐ打てるようにしておいた。幸いなことにエンジンオイルには冷却水混合の形跡はなし。
出港前に冷却水を満タンに(コップ2杯ほど)してエンジン回転も2,800回転に抑えて若洲沖3本杭にて一旦停止。

30分の稼動で冷却水はコップ1.5杯強減っていた、3,000回転なら2-3杯か?保田など長距離の場合は大変そうだ。漏れ箇所をさがしたがエンジン周りはは直ぐに乾いたとみえて分からず。複数乗船の場合にはエンジン稼働中にチェックすればポタポタ落ちるのが見える分量ですね。

またかなりの分量あったビルジを排出すると冷却水の緑がかった色のビルジが出てきた。

安定した風の中4-5Knotsでタックを繰り返しオーパイ君の訓練に励む。1時間半ほどして帰港に向かう。今度は2,500回転に抑えて40分して着艇後に冷却水をはかるとコップ半分の減少であった。
リザーブタンクは水位確認のため満杯にしておいたがそのまま変わらず、機能しない理由分からず。

マリーナ手前で再度ビルジ排出したがごく少量で白濁した油交じりのビルジであった。

整理ご4時に艇を離れる、本日機走1H400円なり。

以上