5月9日(土)
天気: 快晴 風: 南、3~6m
同乗者(敬称略): 西尾、室田、藪下(船長、記)
10時集合、5月4日GWクルージング最終レグとして稲取⇒夢の島マリーナの一気帰りを終えて、そのままの状態であった為、集合後船内点検を行う。
冷却水はキャップを外し水レベルを確認、全く減って無く一安心。スタンチューブ漏れ無し。ビルジ多め。 エンジンオイル60%、 船首右舷のライフラインの針金の修理を行う。 GWクルージング中に消費した燃料をポリタンク含め満タンにした(約48リッター)。また、陸電が船内で使えないと言う問題があったが、先ず船内の電球の接触不良であったこと、また、陸電の電源側のコンセントの接触が不良であったことが判明、いずれも問題なし。
10時50分、燃料バース離岸、3番杭を過ぎて南風3m程度と絶好の環境のため、シングルハンドにてセールの展開を各人練習を行う。 また、コックピット内より2ポイントリーフに縮帆する練習も行う、何時になく真面目な展開となった。
ヒーブツーにて昼食を取った後、午後1時頃南の風に上り一杯で南東に進路をとる。風も6~7mくらいまで上がってきて、5~6ノットで快走。 木更津沖まで来てしまい、午後3時に反転し、帰路につく。帰路はほぼ真追ってで一時7ノットまででるほど。午後4時頃に3番杭に、4時半に着岸。
帰港後、再度冷却水を確認したところ、若干レベルが下がっており、約コップ2杯分補充した。
宇賀さん寄贈の冷蔵庫に陸電を接続し、船を後にした。
今日は満足な一日でした。
2009年5月10日日曜日
2009年5月6日水曜日
GWクルージング 伊豆コース3日目(稲取→夢の島)
5月4日(月)
天気 曇り
風 南西3~7m
オイル 60%
燃料 満タン
ビルジ 少々
バッテリー 13V
冷却水 減っていたので100%にした
乗艇者 西尾さん、藪下さん、宇賀さん、鈴木さん、室田(船長・記)
午前6時 稲取出港。
20分程、機走で進んだ後にメインセールを上げた。
さらに20分後には、ジブセールも上げて機帆走とした。
9時頃の風は、3m/s。
9時40分頃、大島から北北西5~6海里の海域でイルカの大群(約20~30頭)
と遭遇し、イルカの群れは稲取方向へ泳ぎ去った。
10時頃、潮流の後押しもあって「のほほん」は、8ktの速さで快調に走った。
10時20分、房総半島が見えた。
10時40分には、三浦半島も見えてきた。この頃もメインセール、ジブセール
の帆走で7~8kt。
午後1時15分、保田漁港手前の浮島近くで翌日の天気予報を調べると、ほぼ
1日中雨の予報。
そこで、当初の計画では保田に泊まる予定であったが、急遽予定を変更し、
ホームマリーナへ直行することに決定し、夢の島へ向け舵を切った。
第2海堡を通過、薄暗くなった中で風の塔を通過、東京沖灯浮標を回り、風車と
3番杭の間を進んだ。
そして、橋桁に緑と赤のランプが綺麗に見えた荒川大橋をくぐり午後7時45分
ホームバースへ無事に着岸した。
着艇後の片付け等を行い、燃料代等を金銭箱へ入れ午後8時45分マリーナ
を後にし、駅前の店で皆で乾杯、反省会で盛り上がった。
稲取出港後、一気に夢の島までの帆走で14時間近く乗艇、イルカとの遭遇、
東京湾の夜間航行も体験できて素晴らしいクルージングが出来た。
同乗の皆さん、お疲れさまでした。
引継(連絡)事項
① 前日に引き続き今朝も冷却水の量が減っていたので、改めて複数の者が
漏れている箇所があるか調べたが分からず、満タンにして出港した。
それでも量が減ったので午前9時と11時に各コップ3杯、午後3時30分
にコップ半分の量を補充した。
次回乗艇の方は、金物本体(清水クーラー)のキャップを外して調べる
とともに、プラスチックのサブタンクの方も調べていただき、量が沢山減っていた
場合は、大熊さん・毛利さんに相談して下さい。
② スタンチューブから水滴が出ていたので調整をした。次回乗艇の方、チェック
方願います。
③ ガスボンベの残は1本です。
④ 陸電の接触不良等で冷蔵庫の電源が入っていない状態にあります。
⑤ 燃料について、給油所が閉まっていて補給できなかったため、次回乗艇
の方、船本体及びポリタンクへの給油方よろしく願います。
⑥ 宇賀さんより提供の冷蔵庫が、ガスボンベ1本で24時間持ち、冷たいものが
飲めて感謝です。
天気 曇り
風 南西3~7m
オイル 60%
燃料 満タン
ビルジ 少々
バッテリー 13V
冷却水 減っていたので100%にした
乗艇者 西尾さん、藪下さん、宇賀さん、鈴木さん、室田(船長・記)
午前6時 稲取出港。
20分程、機走で進んだ後にメインセールを上げた。
さらに20分後には、ジブセールも上げて機帆走とした。
9時頃の風は、3m/s。
9時40分頃、大島から北北西5~6海里の海域でイルカの大群(約20~30頭)
と遭遇し、イルカの群れは稲取方向へ泳ぎ去った。
10時頃、潮流の後押しもあって「のほほん」は、8ktの速さで快調に走った。
10時20分、房総半島が見えた。
10時40分には、三浦半島も見えてきた。この頃もメインセール、ジブセール
の帆走で7~8kt。
午後1時15分、保田漁港手前の浮島近くで翌日の天気予報を調べると、ほぼ
1日中雨の予報。
そこで、当初の計画では保田に泊まる予定であったが、急遽予定を変更し、
ホームマリーナへ直行することに決定し、夢の島へ向け舵を切った。
第2海堡を通過、薄暗くなった中で風の塔を通過、東京沖灯浮標を回り、風車と
3番杭の間を進んだ。
そして、橋桁に緑と赤のランプが綺麗に見えた荒川大橋をくぐり午後7時45分
ホームバースへ無事に着岸した。
着艇後の片付け等を行い、燃料代等を金銭箱へ入れ午後8時45分マリーナ
を後にし、駅前の店で皆で乾杯、反省会で盛り上がった。
稲取出港後、一気に夢の島までの帆走で14時間近く乗艇、イルカとの遭遇、
東京湾の夜間航行も体験できて素晴らしいクルージングが出来た。
同乗の皆さん、お疲れさまでした。
引継(連絡)事項
① 前日に引き続き今朝も冷却水の量が減っていたので、改めて複数の者が
漏れている箇所があるか調べたが分からず、満タンにして出港した。
それでも量が減ったので午前9時と11時に各コップ3杯、午後3時30分
にコップ半分の量を補充した。
次回乗艇の方は、金物本体(清水クーラー)のキャップを外して調べる
とともに、プラスチックのサブタンクの方も調べていただき、量が沢山減っていた
場合は、大熊さん・毛利さんに相談して下さい。
② スタンチューブから水滴が出ていたので調整をした。次回乗艇の方、チェック
方願います。
③ ガスボンベの残は1本です。
④ 陸電の接触不良等で冷蔵庫の電源が入っていない状態にあります。
⑤ 燃料について、給油所が閉まっていて補給できなかったため、次回乗艇
の方、船本体及びポリタンクへの給油方よろしく願います。
⑥ 宇賀さんより提供の冷蔵庫が、ガスボンベ1本で24時間持ち、冷たいものが
飲めて感謝です。
2009年5月5日火曜日
撤退? うらり→伊東(追記) 宇賀
藪下船長の記述は、事実に即して淡々と書かれております。 しかしながら、やや臨場感に欠けるため補足いたしたいと思い追記させていただきます。
5月2日、天気予報では、南西の風3~4m程度でありました。逆風ではあるが、平穏なクルージングだろうというのが、実感でした。
ところが、藪下さんの記述のとおり、伊東サンライズマリーナに避難を余儀なくされたのですが、あのまま稲取に向かっていれば、途中でエンジンオーバーヒートという状況になっていたはずです。
あの海況の中で、オーバーヒートの原因を探り、冷却水を注入できたかというと、かなり難しかったのではないかと思います。またエンジンが冷めるまでの20~30分間漂流状態だったのではなかったか、と想定する次第です。
藪下船長の勇気ある(?)決断によって、大ごとにならなかったと強く感じております。
とにかく、自然の力は強いですね!去年に続いて今年もどきどきの連休クルーズでありました。
宇賀
5月2日、天気予報では、南西の風3~4m程度でありました。逆風ではあるが、平穏なクルージングだろうというのが、実感でした。
ところが、藪下さんの記述のとおり、伊東サンライズマリーナに避難を余儀なくされたのですが、あのまま稲取に向かっていれば、途中でエンジンオーバーヒートという状況になっていたはずです。
あの海況の中で、オーバーヒートの原因を探り、冷却水を注入できたかというと、かなり難しかったのではないかと思います。またエンジンが冷めるまでの20~30分間漂流状態だったのではなかったか、と想定する次第です。
藪下船長の勇気ある(?)決断によって、大ごとにならなかったと強く感じております。
とにかく、自然の力は強いですね!去年に続いて今年もどきどきの連休クルーズでありました。
宇賀
GWクルージング2日目
日時 5月3日(日)
内容 伊東→稲取のクルージング
天気 晴れ、風向 南、風速 14m
乗船者 藪下さん、室田さん、宇賀さん、西尾(船長、記)
オイル 70% 燃料 満タン
朝7時20分出港(隣の船は昨日の風に懲りて保田へ帰るとのこと)、川奈沖まで順調にきたので、鈴木さんに稲取で11時半頃に会うことを電話した。その後、急速に風速があがり最大14mまででた。伊豆熱川沖では、行足がとまるまでとなり、エンジン回転数を3000まであげ、なんとか、前進して稲取港に入った。着艇時にアラームがでたので冷却水を調べると量が少なくなっていた為補充した。リザーブタンクの液量は100%あったがエンジン本体の液が少なくなっていた。今後の冷却水チェックは本体のキャップを開けて行う必要がある(翌日、チェックするとコップ3杯分入ったので漏れている可能性もあるのではないかと思う)。向かい風が強いため下田行きをあきらめたが同様に強風のため、続々とヨットが入港してきて、のほほんも2隻のヨットを横抱きした。食事に行っているあいだに偶然にも林さんのヨットが稲取に入港し我々の2隻後に着岸したとの電話が入った。
近くの銭湯でゆっくり疲れをとり、夕食は徳造丸で魚料理を楽しんだ。夜は林さんと友人の方が来船していろいろと話がはずんだ
内容 伊東→稲取のクルージング
天気 晴れ、風向 南、風速 14m
乗船者 藪下さん、室田さん、宇賀さん、西尾(船長、記)
オイル 70% 燃料 満タン
朝7時20分出港(隣の船は昨日の風に懲りて保田へ帰るとのこと)、川奈沖まで順調にきたので、鈴木さんに稲取で11時半頃に会うことを電話した。その後、急速に風速があがり最大14mまででた。伊豆熱川沖では、行足がとまるまでとなり、エンジン回転数を3000まであげ、なんとか、前進して稲取港に入った。着艇時にアラームがでたので冷却水を調べると量が少なくなっていた為補充した。リザーブタンクの液量は100%あったがエンジン本体の液が少なくなっていた。今後の冷却水チェックは本体のキャップを開けて行う必要がある(翌日、チェックするとコップ3杯分入ったので漏れている可能性もあるのではないかと思う)。向かい風が強いため下田行きをあきらめたが同様に強風のため、続々とヨットが入港してきて、のほほんも2隻のヨットを横抱きした。食事に行っているあいだに偶然にも林さんのヨットが稲取に入港し我々の2隻後に着岸したとの電話が入った。
近くの銭湯でゆっくり疲れをとり、夕食は徳造丸で魚料理を楽しんだ。夜は林さんと友人の方が来船していろいろと話がはずんだ
5月2日 GWクルーズ 伊豆コース
5月2日(土)
同乗者(敬称略): 室田、宇賀、藪下(船長)
天気: 晴れ、 風 南西6-11m 波高し
燃料 満タン、 オイル 8割、 ビルジ多め
前日大島コースのH原、M岡両氏が三浦三崎うらりに着岸してくれたので、前夜に3名船内泊。全員会社帰りのため、午後8時過ぎから10時位の集合となった。うらりの岸壁には4隻のヨットが停泊、念の為、舫いを確認後就寝前の数杯の酒をたしなみ消灯とした。この時期でも数匹の蚊にたんまりと我が血を吸われてしまった。
翌朝5時に目を覚ますも、他2名は熟睡中。5時半に船外に出てみると既に2隻のヨットは出港済み。残りの1隻も6時に出港し、「のほほん」が一番のんびりでした。 朝食後、6時半に離岸、一路稲取へ針路をとる。三崎港を西に出ても波はすこぶる穏やか。 風は真上りの為、2時間ほど機走したのち、9時半から20分ほど帆を上げて試すが、進まないので、帆を下ろし機走のみに切り替える。10時過ぎより風が7m、8mとどんどん上がり始め、全く前進していない。明らかに風と同様に潮の流れが強く、押し戻されている感じ。1時間ほどエンジンを回しても1分ほどの前進もないので、1ポンリーフしてメインだけ上げ上り一杯の角度で何とか前進、やっと3ノットほど確保することが可能となった。しかしその為、伊東方面に向かわざるを得なくなった。その後風は益々強くなり10m~11mと上がってきて、潮流と波と風に翻弄され、パンチングやら横にも揺さぶられ、船内は鍋釜など散乱状態となり、約1名が船酔いでダウン。それでも何とか伊東方面に向かい、のち南下することで航行。 午後2時半に初島沖、目の前が伊東の位置となり、いよいよ稲取に向けて南下を始めるが、風は相変わらず11mから時には12mほどになり、川奈ホテル沖まで来たが、とても稲取まで日没前に到着できないと判断、急遽伊東サンライズに逃げ込む事として、午後3時に反転し、追っての風に乗って伊東へ向かう。途中伊東サンライズに電話を入れ泊めてほしい旨お願いするも、満杯を理由に断られてしまった。ともあれ、合流予定の西尾氏をピックアップすることを理由に強引にサンライズに入ろうという事で入港。午後4時着岸し、西尾氏を待つこととする。今日の海況よりドタキャンがあるかもしれないので、ちょっと待ってと係りの人が言うので待っていると20分もしない内にキャンセルがあり、そこに停泊できることとなった。
西尾氏には一度稲取まで行って後、伊東へ逆戻りして合流と言う手間を掛ける結果となったが、無事の再会合流に免じて頂きたいと思っている。伊東案着と合流を祝いビールと地魚料理で4名の宴会となった。 因みに、この時期のサンライズにあるスパ(風呂)は半額サービス(通常は午後6時以降の入浴者対象)は無く(GW期間中)、1500円もするので、市内の鄙びた温泉を見つけ200円で源泉かけ流し湯を堪能した。
同乗者(敬称略): 室田、宇賀、藪下(船長)
天気: 晴れ、 風 南西6-11m 波高し
燃料 満タン、 オイル 8割、 ビルジ多め
前日大島コースのH原、M岡両氏が三浦三崎うらりに着岸してくれたので、前夜に3名船内泊。全員会社帰りのため、午後8時過ぎから10時位の集合となった。うらりの岸壁には4隻のヨットが停泊、念の為、舫いを確認後就寝前の数杯の酒をたしなみ消灯とした。この時期でも数匹の蚊にたんまりと我が血を吸われてしまった。
翌朝5時に目を覚ますも、他2名は熟睡中。5時半に船外に出てみると既に2隻のヨットは出港済み。残りの1隻も6時に出港し、「のほほん」が一番のんびりでした。 朝食後、6時半に離岸、一路稲取へ針路をとる。三崎港を西に出ても波はすこぶる穏やか。 風は真上りの為、2時間ほど機走したのち、9時半から20分ほど帆を上げて試すが、進まないので、帆を下ろし機走のみに切り替える。10時過ぎより風が7m、8mとどんどん上がり始め、全く前進していない。明らかに風と同様に潮の流れが強く、押し戻されている感じ。1時間ほどエンジンを回しても1分ほどの前進もないので、1ポンリーフしてメインだけ上げ上り一杯の角度で何とか前進、やっと3ノットほど確保することが可能となった。しかしその為、伊東方面に向かわざるを得なくなった。その後風は益々強くなり10m~11mと上がってきて、潮流と波と風に翻弄され、パンチングやら横にも揺さぶられ、船内は鍋釜など散乱状態となり、約1名が船酔いでダウン。それでも何とか伊東方面に向かい、のち南下することで航行。 午後2時半に初島沖、目の前が伊東の位置となり、いよいよ稲取に向けて南下を始めるが、風は相変わらず11mから時には12mほどになり、川奈ホテル沖まで来たが、とても稲取まで日没前に到着できないと判断、急遽伊東サンライズに逃げ込む事として、午後3時に反転し、追っての風に乗って伊東へ向かう。途中伊東サンライズに電話を入れ泊めてほしい旨お願いするも、満杯を理由に断られてしまった。ともあれ、合流予定の西尾氏をピックアップすることを理由に強引にサンライズに入ろうという事で入港。午後4時着岸し、西尾氏を待つこととする。今日の海況よりドタキャンがあるかもしれないので、ちょっと待ってと係りの人が言うので待っていると20分もしない内にキャンセルがあり、そこに停泊できることとなった。
西尾氏には一度稲取まで行って後、伊東へ逆戻りして合流と言う手間を掛ける結果となったが、無事の再会合流に免じて頂きたいと思っている。伊東案着と合流を祝いビールと地魚料理で4名の宴会となった。 因みに、この時期のサンライズにあるスパ(風呂)は半額サービス(通常は午後6時以降の入浴者対象)は無く(GW期間中)、1500円もするので、市内の鄙びた温泉を見つけ200円で源泉かけ流し湯を堪能した。
2009年5月2日土曜日
GW大島コース1・2日目
4月29日晴れ、風SE/W2-6メートル、H原(船長)、M岡(記)
夢マリで燃料満タンし10時出港、保田着は17時半ころ、機帆走2.5H
風の塔を過ぎた後風位悪く横浜よりを進んだため中の瀬の釣り船郡辺りで変針し中の瀬航路を南東に向け横切る、赤4番を過ぎていつもどおりの浦賀水道航路の東側を進む。第二海ホあたりから4-6メートルの風で順調に。本日は番屋のラストオーダーは20時ということでラムネ温泉のあと海の幸に舌鼓。船長持参のMD懐メロを効きながら眠りに落ちる。
4月30日晴れ、風NE3メートル→SW6-7メートル、H原、M岡(船長記)
保田の周りの船の皆さんとても早起き、すいているバースに1艇おき位だが斜め横の佐島からのオジサン5名に見送られて7時に出航。風はずっと艇速とほぼ同じ追い風、海面静かで機走で6Knots超で11時過ぎに大島北端レベルにあと一歩あたりでSの風が3-4メートルに上がったのでジブを張って帆走を楽しむ。12時には冷やしウドン。まのぼりの風だがタックを繰り返して遊ぶ。大島の東側1/3を越したあたりで風は6-7メートルを超えて時折ウサギも飛ぶが進み方がどうもおかしい。対水5KnotsでHeadはSWなのだがGPSはNWに2.5Knotsの表示、進んでいない・戻っている。今は上下潮よりも海流の影響が強いようだし、また迎え波風のリーウェイの影響もとても大きいようだ。すぐさまメインのみの機帆走に切り替えウサギさんが群れ飛ぶ中をじっと我慢の3Knots弱での航海を続ける。3時半に波浮に停泊したあとは1時間以上ゆっくりと骨休め。
でも翌日は本日3時間半もかかった大島北端のレベルは1時間もかからずに抜けて三崎には5時間で、でも時間があるので三崎は通り過ぎましたよ、平均6Knots以上。大島近辺は最大13メートルもの追い風ありましたっけ、クワバラクワバラ。
到着日は波浮の西側にある海の見える丘公園を散歩したあとお決まりのホットセンターで風呂と食事、明日葉の掻き揚げはビールのお供に絶品でした。あんこ椿は恋の花を効きながら今夜も10時半ころには眠りに落ちていく。
以上
夢マリで燃料満タンし10時出港、保田着は17時半ころ、機帆走2.5H
風の塔を過ぎた後風位悪く横浜よりを進んだため中の瀬の釣り船郡辺りで変針し中の瀬航路を南東に向け横切る、赤4番を過ぎていつもどおりの浦賀水道航路の東側を進む。第二海ホあたりから4-6メートルの風で順調に。本日は番屋のラストオーダーは20時ということでラムネ温泉のあと海の幸に舌鼓。船長持参のMD懐メロを効きながら眠りに落ちる。
4月30日晴れ、風NE3メートル→SW6-7メートル、H原、M岡(船長記)
保田の周りの船の皆さんとても早起き、すいているバースに1艇おき位だが斜め横の佐島からのオジサン5名に見送られて7時に出航。風はずっと艇速とほぼ同じ追い風、海面静かで機走で6Knots超で11時過ぎに大島北端レベルにあと一歩あたりでSの風が3-4メートルに上がったのでジブを張って帆走を楽しむ。12時には冷やしウドン。まのぼりの風だがタックを繰り返して遊ぶ。大島の東側1/3を越したあたりで風は6-7メートルを超えて時折ウサギも飛ぶが進み方がどうもおかしい。対水5KnotsでHeadはSWなのだがGPSはNWに2.5Knotsの表示、進んでいない・戻っている。今は上下潮よりも海流の影響が強いようだし、また迎え波風のリーウェイの影響もとても大きいようだ。すぐさまメインのみの機帆走に切り替えウサギさんが群れ飛ぶ中をじっと我慢の3Knots弱での航海を続ける。3時半に波浮に停泊したあとは1時間以上ゆっくりと骨休め。
でも翌日は本日3時間半もかかった大島北端のレベルは1時間もかからずに抜けて三崎には5時間で、でも時間があるので三崎は通り過ぎましたよ、平均6Knots以上。大島近辺は最大13メートルもの追い風ありましたっけ、クワバラクワバラ。
到着日は波浮の西側にある海の見える丘公園を散歩したあとお決まりのホットセンターで風呂と食事、明日葉の掻き揚げはビールのお供に絶品でした。あんこ椿は恋の花を効きながら今夜も10時半ころには眠りに落ちていく。
以上
2009年5月1日金曜日
GW大島コース 3日目
5/1
天候 晴れ
風 大島付近 南西 10m 三崎付近 南南西 3~6m
船長 M岡 クルー H原(記)
午前5時起床、クルージングだとどうしても早く目が覚めてしまう。とりあえず船外に出て周囲の確認、船体には特に異常はないようだったが、昨晩は空席だったのほほんの隣に41fのクルーザが舫いをとっていた。
お話を伺うと仙台からの船で4/30銚子7:oo発、昨晩の23時過ぎに接岸したとのこと。潮回りが悪かったのかなかなか船が前に進まなかったようだ。本日はこの近海は13m位吹くという情報をのこし7:00頃三宅に向け出港した。
それではとのほほんも7:40離岸するが、外海はかなり吹くと想定されたため、港内で2ポンにセールアップし波浮港に別れを告げた。
なるほど外海はかなり吹いており2ポンでも最大7knをマーク。当初の計画より早く三崎に届きそうなため、シーボニア入口付近にて昼食をとることとする。
14:00頃アンカーリングし本航海最後の昼餐となった。私はシーボニアを初めて眺めたが、なかなか由緒正しき佇まいで、恐れ入りました。また、光進丸が停泊しており、接近して記念写真を撮らしてもらった。
その後再び三崎港を目指すも、三崎入口目前にかなりがぶられた。とりあえず燃料を補給してからうらりへ接岸する。
船内整理、水補給、引き継ぎ事項をメモし、18時過ぎのほほんをあとにした。伊豆半島コースの皆さん安全で楽しい航海をお願いいたします。
天候 晴れ
風 大島付近 南西 10m 三崎付近 南南西 3~6m
船長 M岡 クルー H原(記)
午前5時起床、クルージングだとどうしても早く目が覚めてしまう。とりあえず船外に出て周囲の確認、船体には特に異常はないようだったが、昨晩は空席だったのほほんの隣に41fのクルーザが舫いをとっていた。
お話を伺うと仙台からの船で4/30銚子7:oo発、昨晩の23時過ぎに接岸したとのこと。潮回りが悪かったのかなかなか船が前に進まなかったようだ。本日はこの近海は13m位吹くという情報をのこし7:00頃三宅に向け出港した。
それではとのほほんも7:40離岸するが、外海はかなり吹くと想定されたため、港内で2ポンにセールアップし波浮港に別れを告げた。
なるほど外海はかなり吹いており2ポンでも最大7knをマーク。当初の計画より早く三崎に届きそうなため、シーボニア入口付近にて昼食をとることとする。
14:00頃アンカーリングし本航海最後の昼餐となった。私はシーボニアを初めて眺めたが、なかなか由緒正しき佇まいで、恐れ入りました。また、光進丸が停泊しており、接近して記念写真を撮らしてもらった。
その後再び三崎港を目指すも、三崎入口目前にかなりがぶられた。とりあえず燃料を補給してからうらりへ接岸する。
船内整理、水補給、引き継ぎ事項をメモし、18時過ぎのほほんをあとにした。伊豆半島コースの皆さん安全で楽しい航海をお願いいたします。
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